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旬のものスペシャル

ながいき梨:7月〜10月
ながいき梨

甘く、食感さわやか

九十九里南端の温暖な気候と、その大地が生んだのは、甘く爽やかな食感と丸く美しい姿がともなった梨。
生産者の深い愛情が育んだ奥深い味わいを、ぜひお試しください。

ながいき梨

梨のおいしい見分け方と保存方法

形が丸くて、やや大きめの玉がおいしい。

軸がしっかりとして黒くないもの。

鮮度(シャリシャリ感)が命なので、買ったらなるべく早めに食べることをおすすめします。おいしく食べるには、ポリ袋に入れて30分くらい冷蔵庫で冷やすと良いです。

高温が苦手なので、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保管してください。

梨のおいしい召し上がり方!

おいしくいただくには、早目に(2〜3日中)お召し上がりください。

程よく冷やすと尚おいしいです。

冷蔵庫の野菜室でラップにくるんで冷やすといっそうおいしく召し上がれます。

  • ながいき梨
  • ながいき梨

梨の特徴

幸水 7月下旬~8月中旬(本年の出荷は終了しました)

幸水は、おしりの部分が平らで大きく広がっています。果肉には果汁が多く含まれ、一口食べると強い甘みが広がりシャリシャリとした触感があります。

豊水 8月下旬~9月中旬(本年の出荷は終了しました)

豊水は、果樹が多く甘みのなかに酸味があり、濃厚な味。

あきづき 9月上旬~9月中旬(本年の出荷は終了しました)

あきづきは、果肉は緻密で柔らかく、非常にジューシー。酸味が少ない分、強く甘みを感じる。

新高 9月下旬~10月上旬

新高は、ビッグサイズで酸味が少なく、みずみずしく風味豊かな甘さがある。

価格/ご注文はこちら
長生キュウリ:9月上旬〜11月中旬
長生キュウリ

生産者の長年培われてきた匠の技が光る一品です。

管内では一宮町と長生村を中心に栽培され、トマトと共に歴史がある「長生キュウリ」。
鮮度を重視しており、チクチクと痛いほどの「いぼ」は新鮮な証です。 また、眩いばかりの色つやとキュウリ独特の香りと歯応えが特徴です。

~効能について~

キュウリは「世界一栄養がない野菜」と言われることがありますが、実際はビタミンC、ビタミンA、ビタミンK、葉酸、ビタミンB群、食物繊維、ミネラルなどの栄養素をバランス良く含んでいます!

また、きゅうりの独自の青臭さの成分「ピラジン」は、血液をサラサラにする効果があると言われています。
血栓を予防し、脳梗塞・心筋梗塞などに効果があります。

特有成分「ククルアスコルビン酸」にはがん抑制効果があるとして注目されています。

きゅうりは90%以上が水分です。酢の物、みそ、ぬか漬けと他の調味料との相性は抜群です!
きゅうりをぬか漬けにすると、ぬか中のビタミンがしみこみ、B1の含有量はなんと8倍、カリウムとビタミンKは約3倍、ビタミンCは約1.6倍にもなります!

長生キュウリ
いちじく:9月上旬〜11月上旬
いちじく

甘くとろっ♪

いちじくは長生管内でも、長柄、睦沢、茂原、白子など、広範囲で栽培されている品目です。
美味しいいちじくの選び方は、ふっくらと大きくて果皮に張りと弾力があり、香りのよいものを選びましょう。

  • いちじく
  • いちじく

いちじくには女性に嬉しい効能がたくさんあります

ポリフェノール類を多く含まれていることから細胞の酸化(老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌に良いとされています。

食物繊維を多く含んでいることから便秘の解消だけでなく下痢止めにも効果があり、また腸内環境を整えることにも繋がり、美肌効果が期待できるでしょう。

鉄分も多く含んでおり、貧血の予防・改善にも期待できるでしょう。

タンパク質分解酵素を含んでおり、食後のデザートとして食べると胃もたれの予防や改善、糖質や脂質の消化促進にも効果を発揮することが期待できるでしょう。

生食では甘くとろっとした食感を楽しむことができます。
ドライフルーツのいちじくなら、手軽に栄養摂取ができ、また長期間の保存も可能です。
ジャムに加工して、ケーキやパンと一緒に召し上がるのも美味!

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