• Home
  • 旬のものスペシャル

旬のものスペシャル

蓮根(レンコン)10月上旬~1月下旬
レンコン

高く評価されている長生の蓮根(レンコン)

長生の蓮根は、軟らかい肉質と色白の肌合いが市場等でも高く評価されています。

蓮根は輪切りにすると穴が多数空いていることから、「先を見通す」ことに通じ縁起が良いとされています。そのため、お正月や慶事等の料理によく利用されます。

  • レンコン
  • レンコン

~名前の由来~

蓮根は『蓮の根』と書きますが、普段皆さんが食べる部分は、実は『茎』の部分です。
また『ハス』と呼ぶこともよくありますが、蓮根の花が咲いた後に残る花托という部分は『蜂の巣』に似ています。当初『蜂巣(ハチス)』と呼ばれていたものがやがて、現在の『ハス』と呼ばれるようになった、という説があります。

~効能について~

意外に思われる方も多いと思いますが、蓮根はビタミンCが豊富に含まれています
本来ビタミンCは熱に弱いものですが、デンプンも多く含まれていることから、熱によって失われにくくなっています。ビタミンCは、疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止が期待できます。

蓮根に含まれる粘り成分のムチンは、胃壁を保護する効果や、たんぱく質の分解に作用します。
胃腸の働きを助け保護してくれる他、滋養強壮にも効果があるとされています。

野菜に含まれることが少ないビタミンB12を含んでいます。これは鉄分の吸収を助ける働きをします。
このほかにも造血ビタミンと呼ばれているビタミンB6も含まれているので貧血の予防が期待できます

れんこんの切り口の変色が早いのは、ポリフェノールの一種タンニンが含まれているからです。
タンニンは消炎や止血作用があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果が期待できます。

レンコン
価格/ご注文はこちら
  • JAバンク
  • JAネットバンク
  • JA共済
  • 電子ブックを見る
  • とれたて彩菜