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旬のものスペシャル

長生キュウリ:9月中旬~11月上旬
長生キュウリ

生産者の長年培われてきた匠の技が光る一品です。

管内では一宮町と長生村を中心に栽培され、トマトと共に歴史がある「長生キュウリ」。
鮮度を重視しており、チクチクと痛いほどの「いぼ」は新鮮な証です。 また、眩いばかりの色つやとキュウリ独特の香りと歯応えが特徴です。

~効能について~

キュウリは「世界一栄養がない野菜」と言われることがありますが、実際はビタミンC、ビタミンA、ビタミンK、葉酸、ビタミンB群、食物繊維、ミネラルなどの栄養素をバランス良く含んでいます!

また、きゅうりの独自の青臭さの成分「ピラジン」は、血液をサラサラにする効果があると言われています。
血栓を予防し、脳梗塞・心筋梗塞などに効果があります。

特有成分「ククルアスコルビン酸」にはがん抑制効果があるとして注目されています。

きゅうりは90%以上が水分です。酢の物、みそ、ぬか漬けと他の調味料との相性は抜群です!
きゅうりをぬか漬けにすると、ぬか中のビタミンがしみこみ、B1の含有量はなんと8倍、カリウムとビタミンKは約3倍、ビタミンCは約1.6倍にもなります!

長生キュウリ
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春トマト 3月〜
春トマト

トマト もうひとつの旬の時期

トマトといえば夏の風物詩。一般的に露地や簡易ハウス栽培のトマトが最も多く出回るのは確かに6~8月。
ですが、春本番を迎えるこれからの季節、特に暖房機を装備したハウスで栽培している当地では、秋に種をまき、冬の間に暖房しながら、大切にじっくりと時間を費やし、育ててきたトマトの「旬」を迎えます。
トマトは、日本の梅雨~夏の高温多湿といった気候には弱く、むしろ日照時間が長くなってきて乾燥している春の時期においしくなり、栄養価も増すともいわれています。春のトマトにも大注目!です。

リコピンパワーで体を燃焼、美容効果も!

リコピンとは、トマトの赤い色素のこと。赤色が濃いものほど多く含まれています。
リコピンは太りにくい体作りに効果的といわれ、脂肪を蓄積する脂肪細胞の成長を抑制する作用があることが明らかになっています。また、血糖値の上昇を抑えることができるため、糖質(炭水化物)が内臓脂肪として体内に蓄積されるのを防ぐ作用などもあるといわれています。
さらに毎日の健康・美容に抱えないさまざまな栄養がバランスよく含まれています。
ミネラルも豊富なトマト。その一種、カリウムは余分な水分を体にためにくくし、むくみを予防します。また、新陳代謝をサポートし、糖質を燃やす効果のあるビタミンB1、たんぱく質や脂肪の消化を助けるビタミンB6、シミの原因となるメラニン色素の増加を押さえ、コラーゲンの生成を促すビタミンCなども、バランスよく含まれています。

  • 春トマト
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春にピッタリなトマトレシピ

トマトは、サラダなど生で食べるだけでなく、近ごろは品種によっては加熱調理に向くものも増えてきました。焼いて甘みを引き出し、肉料理の付け合せやソースにしたり、簡単トマトソースにしたり。これからの季節、いろんなトマト料理を楽しんでみてください!

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