JA長生は5日、茂原市の本納支所で「秋冬ねぎ」の共進会を開催しました。県長生農業事務所や行政、市場関係者、JA全農ちばから7名の審査員が出席しました。 管内3地区から55点の出展があり、厳正な審査の結果茂原市の深山文夫さんが最優秀賞に輝きました。 審査員は「年々レベルが向上しており、審査も非常に難しかった。引き続き、高品質なねぎを出荷してほしい」と講評しました。 今年産は、暖冬の影響から例年より前倒しの出荷となっています。とう立ちの発生が懸念されるため、産地では適期収穫を呼び掛けています。