一宮・岬梨組合は、グリーンウェーブ長生にてながいき梨「豊水・あきづき」目揃え会を開催し、生産者、長生・夷隅農業事務所、JA職員ら約40名が参加しました。
目揃え会では、出荷規格の確認や出荷時の注意事項を説明し、その後行われた現品研修では、持ち寄った梨を規格ごとに分け、色回りや形状について確認しました。
豊水は9月中旬までに9,000ケース(1ケース10㎏)、あきづきは9月中旬までに3,000ケース(1ケース5㎏)の出荷を計画しています。