生産者の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
また、当農協事業につきまして、多大なるご理解・ご協力を賜り有難うございます。
長引く中東情勢の影響を受け、原油の輸入が滞り、給油規制を行うなど、皆様には多大なるご迷惑をおかけしました。現在は、JA全農エネルギーの仕入れ先である出光興産からの出荷制限は解除され、6月18日より通常供給に戻りましたが、エンジンオイルについては、入荷が滞っています。
しかし、依然として中東からの輸入は厳しく、他国(主にアメリカ産)原油の輸入が増加しています。中東産原油とは違い、灯油・軽油・重油の精製割合が少ないのが特徴であるため、中東産の原油とブレンドし精製することで必要量を確保しています。
今後については、情勢悪化や製油所トラブル等により供給環境に変化が生じる可能性があり、供給制限を再開する場合が考えられます。今年度は、供給数量の確保に努めているため、秋用燃料配達価格の設定は行わない事となりました。
この先行きは不透明ですが、的確に情報をお繋ぎしますので、ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。
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