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JA長生トピックス

2012/11/26普段の介護をリハビリに!本人の力を引き出す介助。

11月11日の「介護の日」には、各地でいろいろな介護に関するイベントが開催されました。
地域のみなさんの健康づくりをサポートしているJA千葉厚生連でも、介護研修会がここJA長生本所で開催されました。

JA千葉厚生連は、10日に印西市のJA西印旛本店、11日にJA長生本所で、「JA介護員現任研修会」を開催しました。2日間でJAや厚生連の担当職員など約70人が参加しました。農協共済中伊豆リハビリテーションセンターの土屋有希子氏、本島直之氏、吉野透氏を講師に、「普段の介護をリハビリに活用すること」を学びました。

講師は、起き上がりや立ち上がりなどの普段からよく行う動作を、本人の力を最大限に引き出し、動きを助ける介助をすることで、介護をする人とされる人双方の負担が減り、機能回復などの効果につながることを話しました。

参加者は、講師の説明を聞き、助言をもらいながら、交代でおきあがる、などの介助を実習しました。
【日本農業新聞 平成24年11月15日掲載記事より】

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