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JA長生トピックス

2015/04/22メロン全戸ほ場巡回

JA長生施設野菜部会アールスメロン部は4月20日、全戸巡回を実施しました。生産者、長生農業事務所、暖地園芸研究所、種苗メーカーら14名が参加し、30圃場の生育状況、交配時期の確認を行いました。
本年は近年課題となっている、雌花の花飛びの発生は少なかったが、4月からの曇天による影響が大きく、例年に比べて5日前後生育が遅れている傾向にありました。各圃場これから交配を迎えますが、良質な雌花を咲かせて交配するよう管理に注意してもらいたいと、種苗メーカーから講評がありました。
 長生メロンは品質を追求するため、1本の樹に1つの実しか育てません。栽培には海岸地帯の水切りが良い砂地の地質特徴を活かし、水管理の最新の注意をはらい、メロンの糖度と質を高めています。そうして一玉一玉に心を込めてつくるからこそ、どこに出しても恥ずかしくない最高の味と香り、そして美しい姿になります。
 長生メロンは6月下旬から7月中旬までの出荷を予定しています。

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